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愛知・静岡・岐阜・三重の水道トラブルは水廻りサポートセンターにお任せ

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トイレ床が水漏れで濡れた状態を放置すると、床が腐ったり階下に浸水したりなど大きなトラブルに発展するおそれがあります。長年にわたる結露でもこうしたリスクがあるため、たとえ「たまに濡れる程度」でも、原因をはっきりさせることが大切です。

水廻りサポートセンター(株式会社レクト)

この記事の監修

水廻りサポートセンター(株式会社レクト)

愛知・岐阜・三重・静岡の中部地方の水道トラブル修理・交換専門業者です。設立15年、累計施工10万件以上の実績と経験から水回りのお役立ち情報を発信しています。サービスの紹介はこちら

トイレ床がたまに濡れている…放置するほど面倒なことに!

「手洗いや掃除の際に水が跳ねた」という程度なら拭き取って終わりですが、そうではなくトイレの床が濡れていた場合、放置すると面倒なことになる可能性があります。

トイレ床が濡れる原因

そもそもトイレ床が濡れる原因は「水跳ね(手洗いや掃除など)」「水漏れ」「結露」などです。特に、心当たりがないのに濡れている場合は水漏れや結露の可能性が高く、以下のようなリスクが考えられるため早めの対処が必要です。

床が腐って修理費用が高額になる

雑巾などで拭き取れるのは表面の水だけで、床に染み込んだ水までは拭き取れません。床材の種類にもよりますが、濡れた状態が続くとじっくり時間をかけて床が腐っていくおそれがあります。カビが生える原因になるだけでなく、床をリフォームすることになれば費用も大きく膨らんでしまいます。

階下に浸水し損害賠償問題に発展する

2階以上のトイレで発生した水漏れを放置した場合、下の階に浸水してしまうおそれがあります。階下に住人がいる集合住宅の場合は特に、過失と認められれば損害賠償を請求されるリスクも生じるなど、大きなトラブルに発展してしまうかもしれません。

賃貸マンションなどは退去時の費用トラブルに

賃貸の場合は規約によりますが、水漏れを把握していながら放置したことによって床材の張り替えなどが必要になれば、賃借人の過失となり、退去時に高額な修繕費用を求められるかもしれません。不要なトラブルを防ぐためにも、トイレ床の水漏れは放置しないことが大切です。

茶色の水は特に注意!「たまに」でも放置は厳禁

トイレ床を濡らしているのが茶色の(汚水・悪臭がする)水だった場合、便器本体や便器と床の間の排水接続部に問題がある可能性が高いため、特に注意が必要です。放置するほど悪化する可能性があるため、気づいたときはすぐに業者を呼んでください。

トイレ床が濡れているときの応急処置

トイレの床が濡れている原因を特定するため、まずは以下の手順で応急処置をしましょう。

止水栓を閉める

被害の拡大を防ぐためトイレの止水栓を閉めます。止水栓は床または壁の給水管の接続口近くに設置されているのが一般的です。マイナスドライバーなどを用意し、右にいっぱいまで回しましょう。また止水栓を閉めるときは、以下の注意点もあわせて覚えておきましょう。

注意!開くときのために「元の位置」を覚えておきましょう

止水栓を開くときは、元の位置に戻す必要があります。開きが足りないと、タンクに水が貯まるのに時間がかかるようになります。写真を撮ったり右に何回転させたか控えたりしておきましょう。

なお以下のように、止水栓を閉めることで水漏れが起こる(悪化する)可能性もあります。心配な方は、止水栓ではなく元栓を閉めることをおすすめします。

止水栓を回すと水漏れする場合があります

止水栓は普段使わないことが多く、何年も経過している止水栓を回すと水漏れを起こすケースが多く見られ、下手に回すと逆に水漏れを起こすことがあります。固くなっている止水栓などは無理に回さず、水道の元栓を閉めることをおすすめします。元栓は戸建てなら敷地内の地面の水道メーターボックスの中、集合住宅なら玄関近くの鉄扉の中などにあります。集合住宅の場合は特に、ほかの部屋の元栓を閉めないように十分注意しましょう。

雑巾で拭き取る

濡れた状態を放置すると床が腐ったり下の階へ浸水したりすることがあります。カビが生える原因にもなってしまいますので、雑巾などを用意して拭き取りましょう。汚水や茶色い水だったときは、「トイレ床の水漏れが解消したら消毒もお忘れなく」を参考に消毒もしっかり行ってください。

水漏れ原因を特定する

便器と床の継ぎ目あたりが濡れているのか、便器の側面の床が濡れているのか、タンク周辺の床が濡れているのかなど、どこで水漏れが発生しているかを確認します。本記事では以下の4つのケースについて、床が濡れる原因と対処法をご紹介しています。

>>便器と床の間から水漏れする場合はこちら
>>給水管から水漏れする場合はこちら
>>タンクから水漏れする場合はこちら
>>ウォシュレットから水漏れする場合はこちら

賃貸マンションと戸建てで対応が異なる場合も

戸建てにお住まいの方は、上記の手順で応急処置をしたら原因を特定し、業者に連絡をしましょう。一方、賃貸にお住まいの方は業者を呼ぶとともに、管理会社または大家に連絡をしなければならないことがあります。管理規約を確認して適切に対応しましょう。

便器と床の間からじわじわ水漏れする原因と対処法

トイレ床の水漏れ原因と対処法を説明していきます。まずは便器と床の間から、じわじわと水漏れしているときに考えられる原因から見ていきましょう。

便器のひび割れ

陶器製の便器は100年でも使えるといわれていますが、強い衝撃を与えたり熱湯を流したりすると、ひび割れを起こすことがあります。そこからじわじわと水が漏れて床が濡れてしまったのかもしれません。

この場合は便器の交換が必要です。応急処置として、ホームセンターなどで補修テープやパテを購入してひびを塞ぐこともできますが、完全に修復できるわけではないため再発のリスクがあります。また、別の衝撃でさらに割れてしまうこともあるため、ひび割れが原因のときは速やかに業者を呼びましょう。

フランジなど便器と排水管接続部の劣化

床排水のトイレをお使いのご家庭で、便器と床の間からじわじわ水漏れが発生する場合、便器と排水管をつなぐフランジと呼ばれるパーツや、密着させるためのパテが劣化している可能性があります。
濁った水や悪臭がする水で床が濡れている場合、フランジや密着させるパテの劣化などを疑いましょう。

これらは便器を取り外すなど、大がかりな点検や作業が必要になるため、速やかに業者を呼んでください。

施工不良

設置したばかりのトイレで水漏れが発生した場合は施工不備が考えられます。

またリフォームでも、排水管の太さや劣化具合をきちんと調査せずに設置した結果、水漏れが発生することがあります。設置後すぐに水漏れを疑う症状が発生したときは業者に点検・調査を依頼しましょう。

なお当店の施工例でもご紹介しているように、「フランジがもともと固定されていなかった」というケースもあります。施工不良によるものかは断定できませんが、こうしたケースも実際にあります。

結露

冬場や梅雨どきなどは温度差で結露が生じる場合があります。水滴が少しずつ床に溜まり水漏れしているように見えただけかもしれません。特に便器の外側に水滴が多く付いていたら結露の可能性が高いでしょう(※尿が漏れ出たケースも考えられます)。

結露は水漏れなどの故障や不具合とは異なりますが、程度によっては要注意です。床が濡れている状態が長く続けばカビが生えたり床材が傷んだりします。表面だけ拭き取っても染み込んだ水分は残り、長い時間をかけて徐々に床材を腐食させてしまうことも。結露がひどいご家庭は24時間換気をする、防露仕様の便器に買い替えるなどで対策しましょう。

給水管から水漏れする原因と対処法

続いて、給水管から水が漏れてトイレの床が水浸しになる場合に考えられる原因と対処法をお伝えします。給水管は、トイレの壁や床などからタンクに向かって伸びているのが一般的ですが、タンクレストイレなどでは便器のなかに収納されていることもあります。

接続部分の緩み

給水管とタンクや便器との接続部分(ボルトやナット)が緩んでおり、ポタポタと水が漏れて床が濡れている可能性が考えられます。この場合はボルトやナットを締め直して様子を見てみてください。

分岐金具の緩みやパッキンの劣化

止水栓との分岐金具のボルトやナットが緩んでいたり、パッキンが劣化したりして、じわじわと水漏れが発生していることも考えられます。止水栓の近くの床や接続部分の床が濡れているときはこうした原因を疑いましょう。同じくボルトやナットを締めて様子を見てください。

給水管や接続パーツの破損

ボルトやナットを締め直しても水漏れが続くときは、給水管や分岐金具、それらを接続するパーツの破損などが考えられます。ご自身でも交換できますが、適合する製品を選ぶ必要があるなど正しい知識が求められるため、業者に依頼したほうが確実でスムーズです。

結露

給水管が結露し、ポタポタと水が垂れて床が濡れている可能性もあります。故障ではありませんが、床が濡れている状態が長く続くとカビや床の腐食につながるため、24時間換気をする、防露仕様の便器に買い替えるなどで対策しましょう。

タンクから水漏れする原因と対処法

タンクから水が漏れている場合、以下のような原因が考えられます。対処法とあわせてご紹介します。

給水管の接続不良

給水管とタンクの接続部分からポタポタ水が垂れているときは、接続不良が考えられます。正しく繋ぎ直すことで解消するはずですが、水漏れが続くときは業者に点検を依頼してください。

タンク内パーツの故障・劣化

ボールタップや浮き玉、オーバーフロー管が破損した場合も水漏れの原因となることがあります。

通常、タンク内に水が貯まると同時に浮き玉も上がり、十分貯まったところで連動するボールタップ側の給水弁が閉まり、給水がストップする仕組みになっています。これらのパーツが破損していると給水が止まらず、タンクから溢れ出して床に溜まってしまうことがあります。

節水のためタンクにペットボトルなどを入れている場合も注意が必要です。浮き玉やボールタップの動きが阻害され、正しく機能していないことが考えられるためです。ペットボトルを取り除き、止水栓を開いて水が貯まるかどうか、適切な位置で給水がストップするかどうかを確認しましょう。

またオーバーフロー管は、水が貯まりすぎた場合に便器に流してタンクから水が溢れるのを防ぐ役割を果たすパーツです。こちらが破損したりゴミなどが詰まっていたりした場合も、正常に排水されずタンクから溢れてしまうことがあります。

タンク内パーツはご自身で交換できる場合もありますが、適合する製品を選んだり確実に取り付けたりなど、知識や技術が求められる作業になるため業者を呼んでください。

密着パッキンの劣化

タンクと便器が密着しているタイプで、タンクの下から水漏れしている場合は、タンクと便器の連結部分に使われているパッキンが劣化しているのかもしれません。

タンクと便器が密着しておらず管(洗浄管)で繋がっているタイプであれば、その洗浄管自体が破損していたり、接続部分のナットやパッキンが劣化していたりすることが考えられます。いずれにしても、詳しく点検する必要があるため業者を呼んでください。

整流スポンジの潰れ・外れ

陶器製のタンクのふたの下に、さらにカバー(樹脂カバー)があるタイプの場合、ふた下に「整流スポンジ」と呼ばれるパッキンのようなパーツが付いています。手洗いした水をスムーズにタンク内へ流すために欠かせないパーツです。

整流スポンジが潰れたり外れたりすると、手洗いの水がタンク内へうまく流れず樹脂カバーの上に溜まり、外へ漏れ出ることがあります。タンクのふたを外して樹脂カバーに水が溜まっていないか(溜まった跡がないか)確認するとともに、整流スポンジの状態を確認してみましょう。

タンクのひび割れ

陶器製のタンクも、便器と同じように強い衝撃を与えたり熱湯を流したりすると、ひび割れを起こすことがあります。樹脂製のタンクも衝撃に弱いため、そうしたことが原因でひび割れし水漏れが発生しているのかもしれません。便器と同様に、タンクのひび割れも交換が必要になるため業者を呼びましょう。

結露

タンクが結露し、ポタポタと水が垂れて床が濡れている可能性もあります。故障ではありませんが、床が濡れている状態が長く続くとカビや床の腐食につながるため、24時間換気をする、防露仕様の便器に買い替えるなどで対策しましょう。

ウォシュレットから水漏れする原因と対処法

続いてウォシュレットから水が漏れてトイレ床が濡れる場合に考えられる原因と対処法をお伝えします。なおウォシュレットなどの温水洗浄便座は電化製品ですので、作業をする際は必ず先に電源プラグを抜いてください。

給水ホースの接続不良やナットの緩み

ウォシュレットと止水栓をつないでいるのが、ウォシュレットへの給水ホースです。ホースを交換した際などに正しく接続できていなかったり、ナットを十分に締めていなかったりするとポタポタ水漏れして床が濡れてしまいます。止水栓を閉めて給水ホースを取り外し、正しく接続し直しましょう。ナットが緩んでいるだけなら、右に回してしっかり締めれば収まるはずです。

給水フィルター、パッキン、貯水タンクなどの劣化・破損

ウォシュレット本体から水漏れしている場合は、給水フィルターやパッキン、本体内部の貯水(貯湯)タンクの劣化や故障などが考えられます。詳しい点検と必要に応じて部品の交換や修理が必要になるため、まずは業者を呼んでください。

トイレ床の水漏れを自分で修理する方法

トイレの水漏れのうち、自分で修理できるのはたとえば次のようなケースです。それでも水漏れが直らない場合はできるだけ早く業者を呼んでください。

ボルトやナット、給水管の接続部分などを締め直す

止水栓の周辺や分岐金具、給水管とタンクや温水洗浄便座などあらゆる接続部分のボルトやナットなどを締め直して、水漏れが再発しないか様子を見ましょう。モンキーレンチとマイナスドライバーがあれば大抵は締め直せるはずですが、便器やタンク、住宅設備などの取扱説明書も念のため用意しておくことをおすすめします。

整流スポンジを交換する

ここではTOTOの例を紹介しますが、詳しくはお使いのメーカーの取扱説明書をご確認ください。事前にマイナスドライバーのほか、TOTOのパーツショップで整流ジャバラ(品番:HH11028S)と呼ばれる部品を取り寄せておく必要があります。

整流スポンジの交換方法(TOTOの例)

  1. 止水栓を閉める
  2. タンクのふたと樹脂カバーを外す
  3. タンクのふたに付いている整流スポンジを剥がす(剥がし残しがないように)
  4. 樹脂カバー上面の汚れや濡れている部分をキレイに拭き取る
  5. 取り寄せておいた整流ジャバラのはくり紙を剥がし、樹脂カバーに貼る
  6. 樹脂カバー、タンクのふたの順にタンクにセットする
  7. 止水栓を元の位置まで開く
  8. 手洗いをしても水が樹脂タンクに溜まらないか確認して終了

給水管や止水栓のパッキンを交換する

続いて給水管や止水栓のパッキンを交換する方法を紹介します。モンキーレンチと交換用のパッキン、マイナスドライバーを用意しておきましょう。なおこちらもメーカーなどによって異なる場合があるため、トイレや住宅設備の取扱説明書もご確認ください。

給水管とタンクの結合部分のパッキンの交換手順

  1. 止水栓を閉める
  2. モンキーレンチで給水管とタンクの結合部分のナットを取り外す
  3. 新しいパッキンに交換する
  4. 外したナットを元通りに取り付ける
  5. 止水栓を元の位置まで開く
  6. 問題なくタンクに給水されるか、水漏れしていないかを確認して終了

止水栓のパッキンの交換手順

  1. 水道の「元栓」を閉める(止水栓ではなく元栓)
  2. モンキーレンチを使ってナットを取り外し、止水栓を外す(※)
  3. 新しいパッキンに交換する
  4. 外した止水栓とナットを元通りに取り付ける
  5. 水道の元栓を開ける
  6. 問題なく給水されるか、水漏れしていないかを確認して終了

※手で回すタイプの止水栓は左に回せば外れます。手で回さないタイプはマイナスドライバーを使って取り外してください。

業者に点検・修理を依頼したほうがよいケース

トイレで発生する水漏れは自分で直せるケースもありますが、そのほかに修理したほうがよい場所や交換したほうがよいパーツがないかなど、点検してもらう意味でも業者に依頼することをおすすめします。

便器やタンクのひび割れによる水漏れ

ひび割れが発生している場合、補修テープやパテを使って一時的に応急処置はできますが、修理することは出来ません。また、陶器の割れた箇所や破片は刃物のように良く切れるので大変危険です。すぐに業者に依頼して交換するようにしましょう。

フランジの劣化による水漏れ

フランジを交換するには、便器を取り外すなど大掛かりな作業が必要になります。自力では難しいため業者に依頼しましょう。

施工不備による水漏れ

新築やリフォームにおける施工不備でしたら、工事を担当した業者に速やかに連絡を入れて点検してもらいましょう。

タンクレストイレの水漏れ

タンクレストイレは電子制御によって水を流す仕組みです。このため無理にご自身で修理しようとすると故障させてしまったり、感電などの事故につながったりするおそれがあります。誤って故障させた場合は保証が適用されなくなるなど、修理費用が高額になることも考えられます。タンクレストイレをお使いの場合はプロの業者に点検を依頼してください。

タンク内パーツの故障による水漏れ

ボールタップや浮き玉、オーバーフロー管、あるいは密着パッキンや整流スポンジといったパーツは自分で交換することも可能です。しかし正しく取り付ける必要があるため、慣れていない方は業者を呼ぶことをおすすめします。

ウォシュレットからの水漏れ

ウォシュレットの給水ホースや給水フィルター、貯水タンクなどが故障している場合も業者を呼んでください。電化製品で細かな部品が使われていたり、分解する必要があったりするため、正しい知識と技術が必要になります。

汚水・茶色の水漏れ

汚水や茶色く濁った悪臭のする水が漏れている場合、フランジなど、自力で直すのが難しい部分に原因があると考えられます。この場合も業者を呼んで点検・修理を依頼しましょう。

すぐに再発する、または原因不明の場合も業者を

ボルトやナットを締め直してもすぐに再発する場合、または原因がわからない場合、まずは原因究明が先決です。専門の知識や道具がないと調査できないケースもありますので、業者を呼ぶことをおすすめします。

水漏れ修理や床の補修はいくら?費用の目安

水漏れが原因で濡れてしまったトイレの床が、腐ったり傷んだりカビが生えたりしたときは、補修や張り替えが必要です。その場合の費用についても把握しておいたほうがよいでしょう。

修理を依頼するにあたって

事前にお使いのトイレのメーカー・種類・トラブルの内容・試したことなどをまとめておくとスムーズです。また、実際にトイレ床が濡れている状態を写真に残しておくこともおすすめします。

なお修理時間は作業内容によりますが、たとえばタンク内の部品交換などは1時間〜1時間半ほどが目安です。便器の取り外しが必要なケースでは半日など余裕をもって見ておくとよいでしょう。

水漏れ修理費用の目安

  • パッキンの交換:5,000~10,000円程度
  • 止水栓の交換:10,000~20,000円程度
  • トイレタンク内の部品交換:8,000〜15,000円程度
  • ウォシュレットの修理・部品交換:10,000〜25,000円程度

上記は目安です。現場の状況や不具合の程度、交換する部品などによって費用が変わります。
またフランジの交換といった便器の取り外しが必要になると、大がかりな作業になるためさらに費用がかかります。まずは点検と見積もりをお願いして、金額や工事内容をよく確認してから契約をしましょう。

トイレ床の張替え費用の目安

  • クッションフロア:20,000〜40,000円程度
  • フロアタイル:30,000~50,000円程度
  • フローリング:50,000~100,000円程度
  • タイル:50,000~120,000円程度

上記はトイレ床の張替え費用の一般的な相場感です。面積や床の素材などによって大きく変わるため、まずは現地調査と見積もりを依頼しましょう。

修理業者の選び方|当店は「水漏れ無償10年保証」あり!

トイレ床の水漏れ修理を依頼する業者選びで注意するポイントをまとめました。

すぐに駆けつけてくれるか

水漏れは放置するほど悪化するおそれがあるトラブルのため、夜間や土日を問わずすぐに駆けつけてくれる業者を探すことが大切です。

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現地で見積を出してくれるか

電話やLINEなどで概算を伝えることはありますが、正式な見積もりは現場を見なければ出せません。料金トラブルを防ぐためにも、必ず現地で見積もりを出してくれる業者を選びましょう。

料金は明確か

「水漏れ修理◯円」といった大ざっぱな見積もりだと、その作業に何が含まれているのかがわかりません。あとから「◯◯の作業が追加になった」と言われて高額の追加費用を請求される可能性も考えられるため、どの作業にいくらかかるのかが明確な業者を選びましょう。

割増やキャンセル料などはかからないか

深夜早朝の割増料金がある業者や、見積もり金額に納得がいかずキャンセルした場合にそれまでの費用(出張料・点検料など)がかかる業者もいます。「キャンセル料がかかるならもったいないから…」と契約してしまい、後悔するケースもあるため、割増やキャンセル料がない業者を探しましょう。

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会社情報や施工事例などを確認できるか

急いでいると、会社情報や施工事例などをよく確認せず修理を依頼してしまう方もいます。中には水漏れ修理が得意ではないのに引き受け、適当に修理をしたように見せかけて高額の修理費用を請求するといった悪質な業者もいます。

トラブルを防ぐためにも、会社情報や施工事例は確認しておきましょう。当店のように各自治体から指定を受けた「水道局指定業者」を選ぶと安心です。

「保証」があるといざというときに安心

工事の直後に水漏れが再発した、悪化したという場合、良心的な業者ならすぐに無償で対応してもらえますが、時間が経つと有料になるのが一般的です。当店ではお客様に「長く」「安心して」いただけるよう、これまでの水道修理業者にはなかった水漏れ無償10年保証をおつけしていますので、どうぞご安心ください。

当店で施工したトイレ床の水漏れ修理事例

当店で実際に施工した、トイレ床やトイレの水漏れ修理事例をいくつかご紹介します。このようなトラブルでお悩みのご家庭はぜひ、当店までお気軽にお問い合わせください。

便器と床の隙間から水漏れ

本来は固定されているはずのフランジが固定されておらず、排水管まわりのタイルも崩れておりました。床を下地から修理して新しい便器に交換しました。
「便器と床の隙間から水漏れ」事例の詳細

便器と床の隙間から水漏れ(便器がグラつく)

フランジが排水管にしっかり固定されておらず、便器が少し持ち上がるような状態でグラついており、さらに便器と床の隙間から水漏れしている状態でした。フランジを交換することで無事に解消いたしました。
「便器と床の隙間から水漏れ(便器がグラつく)」事例の詳細

水漏れ放置によって傷んだトイレ床の補修

水漏れしたまま半年は放置されていたとのことで、床がかなり傷んでいました。一度すべて剥がして下地から床を作り直し、クッションフロアを敷いて新しい便器を取り付けるというリフォームを行いました。
「水漏れ放置によって傷んだトイレ床の補修」事例の詳細

このほか、当店のトイレ修理の施工事例はこちらもあわせてご覧ください。

トイレ床の水漏れが解消したら消毒もお忘れなく

水漏れによって濡れてしまったトイレの床は、きちんと掃除をしておくことが大切です。濡れたままにすると、床が傷んだりカビが生えたりする原因となりますので注意しましょう。

透明な水でニオイもないときの掃除方法

無色透明でニオイもない、いわゆる普通の水道水が漏れただけでしたら、雑巾で拭き取るだけで十分です。ただし便器と床の隙間など、細かい部分に入り込んでしまった水もよく確認して拭き取っておきましょう。

床に染み込んでしまった場合などは、換気扇を回してドアを開ける、サーキュレーターで風を当てるなどして少しでも早く乾燥させましょう。

汚水・茶色の水で悪臭がするときの掃除方法

汚水や茶色く濁った悪臭がする水だった場合、ただ拭き取っただけでは雑菌が繁殖したりカビが生えたり、ニオイが残ったりするおそれがあります。

ゴム手袋を着用し、捨ててもよい雑巾でまずは拭き取りましょう。このとき、なすりつけるようにしてしまうと汚れが広がりますので、上から覆うようにして吸い取るのがおすすめです。

床が水を吸収してしまう素材のとき

キレイな雑巾にアルコール(消毒用エタノール)を含ませて拭き取り、キレイに乾かしましょう。

床が水を吸収しない素材のとき

住宅用中性洗剤または塩素系漂白剤を希釈したものを用意し、雑巾に含ませて拭き掃除をします。終わったら別の新しい雑巾を用意して水を含ませ、洗剤が残らないように水拭きをします。最後に乾拭きをして終了です。

塩素系漂白剤は強力なため、問題なく使用できる素材かどうか確認してください。わからないときは住宅用中性洗剤の使用をおすすめします。

また塩素系漂白剤は酸性製品と混ざると有害なガスが発生します。サンポールなどの酸性洗剤やアルコールなどと混ざらないように注意するとともに、必ず換気扇を回してドアを開けるなどして通気性を確保してください。使用前に商品のパッケージも必ずご確認ください。

トイレ床の水漏れを予防するには?

トイレの水漏れは、対処が遅れると大きなトラブルに発展するおそれがあります。できれば発生させないようにしたいものです。できることは限られてしまいますが、次のようなことを心がけましょう。

定期的なメンテナンスや点検の習慣を

掃除のついでに給水管などの結合部分に異常がないか、タンク下の床などが水に濡れた形跡がないか、タンクの中のパーツは問題ないかなどを確認する習慣があると、異変が起こったときに気づきやすくなります。毎日は大変ですが月1回でも点検しておくとよいでしょう。

少しでも異変を感じたら放置しないことが大切

点検していても、目が行き届かなかったり気づかなかったりすることがあります。大切なことは、水漏れのような状態を確認した時点で放置しないことです。異変を感じたら原因を突き止めること、場合によっては業者を呼んで点検を依頼することなども検討しましょう。

トイレ床の水漏れで床が腐ると大変です!繰り返すときは業者に点検を依頼してください

トイレ床が水漏れで濡れている状態を放置すると、床が腐ったりカビが生えたり、下の階に浸水したりなど、大きなトラブルに発展するおそれがあります。「手洗いや掃除の際に水が跳ねた」といった程度なら拭き取ればよいのですが、それ以外の場合は放置せず、原因を特定するとともに適切に対処することが重要です。

当店は24時間365日対応で最短30分で駆けつけます。相談・出張・見積・深夜早朝割増すべて無料、ご契約前でしたらキャンセル料もかかりませんので、少しでも気になることがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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